service spec

サービス仕様

導入ミドルウェア

OS Amazon Linux2
apache 2.4.43
Perl 5.30
MySQL 8

サービス仕様

ドメインについて CloudFront:公開用ドメインを設定
ALB:ロードバランサー用のドメインを設定
CMS:CMSアクセス用のドメインを設定

S3プランは公開用ドメインの設定のみになりますが、その他のプランは3ドメインの設定が必要になります。
監視設定について Cloudwatch及びSavaMoni(外部サービス)による二重監視を行います。
リソースモニタリング:ディスク、CPU,メモリ、SWAP
死活監視:ALB、EC2
ログ監視:ERROR文字列等での検出
外形監視:URL監視
バックアップについて 以下のようにバックアップを取得します。
・スナップショット:1日1回 7世代  ※Webサーバー・CMSサーバ(RDS含む)
・DBバックアップ:1日1回 14世代(S3へ保存)
・静的ファイルバックアップ:1週間1回 4世代(S3へ保存)

バックアップ実行タイミングは日本時間AM2:00となります。
ログの保管 CloudFrontやapacheのアクセスログについてはサーバ内に31日、S3に1年間保存します。
CloudFrontでのキャッシュ設定 CloudFrontでのキャッシュ設定は10秒〜にて設定します。
PHPのインストールについて 標準ではPHPはインストール致しません。
Access Control+を導入する時や、独自のPHPプログラムを動作させたい場合などはサーバースペック等も含めて別途相談となります。
サーバーへの接続 SFTPの公開鍵認証にてCMSサーバにアクセス可能です。Webサーバへはアクセス出来ません。

その他インフラオプション

転送量 標準転送量:100GB追加100G
単位:1000円
ディスク容量 標準ディスク容量:100GB
追加100GB単位:2000円
EC2/RDSスペック変更 別途見積もりになります。
SES送信数・容量 無料枠を超える場合は別途見積もりになります。
ログ保存期間・容量
※監査ログ含む
1年以上保存する場合は別途見積もりになります
構成変更 オートスケールを実施する場合は別途見積もりになります。
定期脆弱性検査 別途ご相談ください。
24/365保守 別途ご相談ください。
ドメインの取得 新規ドメインの取得はお客様にて実施頂きます。
※COLSISにて代行する事も可能です。
DNSサーバ ドメインのNSレコードはRoute53に移行して頂きます。不可の場合はネイキッドドメインでの運用が出来ません。また、AWSの設定に伴うDNSの設定をお客様に実施頂く必要がございます。
※COLSISにて代行する事も可能です。
SSL SSL証明書は必須になります。AWSの無料証明書をご利用頂くか、持ち込みの証明書もご利用頂けます。
公開ドメイン以外のALBやCMSサーバの証明書はAWSの無料証明書を設定致します。

お客様でSSL証明書を取得する場合は以下に留意下さい。

- ワイルドカード証明書利用の場合、サブドメイン1階層にしか適用されない事にご注意ください。
例)*.colsis.jpを取得した場合:sub2.sub1.colsis.jp及びcolsis.jpには利用できません。
メール送信 メール送信は原則AWS SESを利用しますが、携帯電話向けに送信すると失敗する可能性が高くなりますので、別途SendGridとご契約頂く必要がございます。なおSendGridは規約上COLSISでは代行契約する事ができません。
メール受信 本サービスではメール受信は行なえません。受信する必要がある場合は別途Gsuiteなどをご契約頂く必要がございます。COLSISでは代行契約する事ができませんのでお客様ご自身でご契約頂く必要がございます。